職場のゴミ分別運動
職場で行っているエコ活動で思いつくこと言えばゴミの分別です。地球のためとはいえ、とにかく分類が細かくて大変!
部内のごみ箱がある日突然増えたのは3年前。紙ごみ、プラスチックごみ、ペットボトル、ビニール、etc...覚えきれないです。
出張の多い部署ですから、ゴミ分別が徹底されるには相当の月日がかかりました。
ペットボトルはキャップ、ラベル、ボトルに分ける。これは一般家庭でもしているレベルですよね。次に紙ジュース。ストロー、ストロー袋、パックの3つに分けるのですが。ストロー袋をパックからはがすのに一苦労。
職場にはジュースの自動販売機がありましたが、おそらくゴミ分別が始まってから、ペットボトル、紙パックの売り上げが減り、缶ジュース、紙カップ飲料の売り上げがアップしたのではないでしょうか。
食堂のお弁当がイマイチですので、以前はコンビニでお弁当を買ってくる人が多く、私もその一人でした。しかし、お弁当のゴミを捨てるのがこれまた面倒くさい。
しかし、私はお弁当のことでゴミ分別のエコ活動の効果を実感しました。それまで、昼休み後のごみ箱はお弁当ごみであふれていたのですが、すっかり減りました。皆考えることは同じ。やっぱり”面倒”なのです。
理由はどうであれ、我が職場はゴミ分別を行ったことで、ゴミを減らすというエコが実現していることは間違いありません。